<主体性を育てる保育>



 幼児の心と体づくりは、すべて遊びを通して培われるものです。
遊びを中心とした幼児期にふさわしい生活が展開される場として幼稚園があり、集団生活の中でなければ味わうことのできない遊びをたくさん楽しみます。そしてより多くの遊びを体験して、仲間とかかわりながら、子ども同士で決まりをつくって遊んだり、役割を交代して遊んだりしながら、『主体性』『協調性』を身につけて心身共に健康な子どもへと育っていきます。

 一人ひとりの個性を尊重しながら集団としてのまとまり、社会性を大切に、そしてお子さんに「生きる力」の基礎を育てる保育を大切にしています。


◆<稚内幼稚園の沿革>◆◆<望ましい幼児像>◆